校長から

栄養と健康を総合的にプロデュースできる
新しい時代の栄養士を育成しています。

1日3食×365日=人生。それはすなわち生きることです。食を通じて、自らの健康だけでなく、多くの人の健康、ひいては幸福を支えることのできる栄養士は、とても素晴らしい、やりがいのある仕事だと信じています。
 今、我が国の食生活は、一見とても恵まれていますが、実際にはひどく乱れています。日本型のいい面が減り、生活習慣病をいかに防ぐかが国民的課題になっています。
 栄養学とはまさに生きた学問であり、時代や社会環境、年齢などに応じて個々の健康を柔軟に考える、総合的なプロデュース力が栄養士には必要なのです。
 そこで本校が大切にしているのは、人間性です。高齢者の食事、子どもの食育というように、職場は違ってもあらゆる面で相対するのは人です。その向かい合う人の笑顔や悲しみなど、常に気持ちがわかる栄養士でなくては、より良い職 場は生まれてきません。ともに従事する調理師とも気持ちが通じ合うことで初めて良い仕事ができるのです。本校が大量調理の実践など、実習を重視しているのは、共につくり食べて感じる、人間性を高めるための教育でもあるのです。
 食べるのは好きだけれど、料理は苦手な学生さんも大歓迎です。指導力のある優秀な先生が揃う本校では、学生一人ひとりを正しく成長させていく環境も整っています。
 多くの施設や企業の方々から本校OB・OGは頼りになるとお褒めの言葉をいただいています。本校の特色ある教育が社会で役立つ素養を十分に育んでいるからだと思います。

武蔵野栄養専門学校 校長
岩井 秀明

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