身体で覚える授業
毎日交代で500人分の食事を作ります。
身体で覚える授業で、実践力を養います。
MUSASHINOの最大の特色は、身体で覚える授業。知識と技術を実践的に身につける実習系の授業が充実しています。たとえば、校内実習・大量調理実習。栄養士の現場には、一度にたくさんの人々に対して食事を提供する施設が数多くあります。MUSASHINOでは、毎日交代で大量調理したものを学生・職員に昼食として提供するという、実践的な実習を行っています。毎日の給食を食べることも勉強なのです。
資格取得を強力支援
資格取得や就職支援も万全です。
学生一人ひとりを全力でサポートします。
MUSASHINOでは、担任制を採用しています。学生一人ひとりの個性をしっかりと把握した上で、勉強面や生活面を細かくサポート。迷いや悩みを気軽に相談できる環境があるから、学生は栄養士としての学びに集中できるのです。また資格取得や就職指導も万全です。講習会やガイダンス、個人面談などを随時行うとともに、クラス担任と就職担当教員が全力でバックアップ。一人ひとりの望ましい就職を実現させています。
多様な実践的実習
即戦力、応用力を身につけるための、
設備や環境が整っています。
学生全員の昼食を作る校内実習や大量調理実習、各種の実験など、あらゆる現場での即戦力や応用力を身につけるための設備や環境を整えています。さらに病院や事業所給食での校外実習も行い、即戦力に磨きをかけていきます。本校を卒業すると栄養士の資格を取得できます。卒業後実務経験3年以上で受験できる管理栄養士の国家試験についても、関連した専門科目を開設しているほか、卒業後もサポートする体制を整えています。
人間性を育む環境
食べることは生きることです。
子どもからお年寄りまで、
食べる人の心を大切にする栄養士を育てます。
MUSASHINOがもっとも大切にしていること。それは、学生一人ひとりの人間教育です。病院、福祉施設、学校や事業所と、たとえ職場は違っても、栄養士が相手にするのは「人」です。食べる人の健康を願い、食べる人の気持ちや心を大切にしてこそ、初めてよい仕事ができるのです。MUSASHINOでは、幅広い教養科目を設け、言葉づかいや身だしなみも指導。共に作り、食べて感じる、人間性を高める教育を実施しています。




















