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研究室紹介

課外活動として、調理や栄養を自由に探求するために設けられた4つの研究室。
学年を問わず所属ができ、友達の輪も広がるサークルのような存在です。

調理学研究室

栄養学・食品学的視点から、食材の持つ特性や調理性を活かし、より良い調理法や調理過程を研究します。

■研究実績

  • ・ジャマイカの食文化
  • ・お菓子(膨化を利用した調理について)
  • ・豆類の調理法
  • ・油の利用法
  • ・酒とつまみの関係

臨床栄養学研究室

病態や、患者の方により近い視点から栄養を考える臨床栄養学。栄養を通して健康生活を保つさまざまな方法を研究します。

■研究実績

  • ・サプリメントと機能性食品の効果的摂取法について
  • ・オリーブオイル・はちみつの成分と美肌効果について
  • ・ココナッツオイルの栄養学的特徴とその利用について
  • ・雑穀と食物繊維について
  • ・食物アレルギーについて
  • ・スポーツ栄養について
  • ・疫病と免疫力について

食品加工学研究室

いろいろな食品の特性を活かした、より高い付加価値のある加工食品を考え、創作・研究します。

■研究実績

  • ・糖アルコールを用いた低エネルギー菓子の創作
  • ・野菜類を用いた新しいジャムの創作
  • ・自家製パリパリせんべいの創作
  • ・納豆菌や乳酸菌(発酵について)
  • ・畜肉加工品の発色剤
  • ・ ベジタブルヌードル

食品理化学研究室

栄養素や衛生面、相互効果、貯蔵など、食品を多面的な視野から捉え、より効果的なメニュー開発に向けて研究します。

■研究実績

  • ・鼻腔の黄色ブドウ球菌
  • ・お茶の抗菌性
  • ・ニンニク、ショウガの抗菌性
  • ・カビの繁殖
  • ・納豆の貯蔵中の成分変化

研究発表

2月に行われる総合学園祭の「栄養展」は、1年間の研究成果を発表する大切な場。
生徒たちの豊かな発想から生まれる、質の高い研究成果が目白押しです。

臨床栄養学研究室

スーパーフードについて

ココナッツオイル、キヌア、マヌカハニー、カムカムについて研究しました。ココナッツオイルとキヌアをどうしたらおいしく食べてもらえるかを考え、試作を重ねてつくったクッキーは大成功!スーパーフードの栄養素の比較など、発見が多くおもしろい研究でした。

食品理化学研究室

糖度計測と一般細菌の微生物検査

糖度は、自家栽培のぶどう(ナイアガラ)とタチバナの計測を。微生物検査では、コーヒーの残留したカーペットの生菌数の計測を行いました。どちらも計測結果が環境により異なり、今後の比較分析の見通しができました。

食品加工学研究室

油脂の抽出について

ココナッツオイル、ごま油、バターを原材料から抽出しました。抽出は時間がかかり大変でしたが、抽出量の違いなど新しい発見がたくさんありました。油脂の抽出の見学や体験は食育につながると思うので、子どもたちを交えてやってみたいですね。

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