2年次から、4つの選択コースを用意。栄養士としての個々の強みを作ります。
栄養士の主な職場となるのは、小学校や事業所(社員食堂など)、高齢者のための福祉施設、幼稚園・保育所、病院などです。2年次からは、各自の希望する卒業後の進路に合わせて、コースを自由に選択し、より専門的な実践力を磨いていきます。各職場での栄養士としてのあり方など、総合的な視点から充実した学びを展開しています。
| 病院栄養コース |
医療と患者さんを支える栄養士をめざす 病院における食事療法は、多様な疾患を持つ方を対象とするもので、より 高度な能力が求められます。NST(栄養サポートチーム)※での活動を含め、 病院で働く栄養士としての力を高めます。※詳しくはP42 をご覧ください |
|
選択科目
各疾患における栄養管理について学びます。各疾患に応じた食事摂取基準や食品構成、食品選択の知識をもとに、献立に置き換える能力や技術を身につけます。入院時食事療養制度の詳細や実際の栄養指導、患者様と栄養士とのつながり、病院の管理運営の基本など、実際の病院栄養管理の理解を深め、給食を通じてどのように患者さんと接するか、自ら考える力も養います。 |
![]() |

























