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LIVE!MUSASHINO

給食

旬の食材を取り入れるなど、味やコストにも配慮された、おいしく食べてもらう工夫がいっぱいの給食。
主菜、副菜、汁物、デザートまでそろって栄養バランスもばっちり。
ここでは主菜の一部をご紹介。食べてもらった後は、感想を聞くのもお楽しみのひとつです。

大量調理実習・校内実習

数ある実習のなかでも、MUSASHINOならではの規模と回数を誇る大量調理の実習。在校生約500人分の給食を提供するこの実習は、栄養士の仕事を模擬体験し、クラスで協力し合って大量調理のノウハウを一から身につける最高の機会です。

Point 01 KNOWLEDGE

大量調理ならではの現場の工夫や、プロの調理器具の扱い方など、吸収できる知識や技術がいっぱい。

下ごしらえから調理、盛り付け、後片付けまで、栄養士の仕事をまるごと体験できる実習だから、現場に入って初めてわかる知識が身につきます。調理手順を考えて食材を配置することや、必要な栄養やおいしさを逃さない調理の工夫、そして大量調理ならではの巨大な釜やしゃもじといった、プロの器具を扱う技術も習得します。合計約1年間の実習を通して、回を重ねるごとにコツをつかみ、上達していきます。他の授業で学んだ知識も実践しながら再確認。学んだことの総仕上げの場としても役立ちます。

Point 02 TEAMWORK

協力し合うことで生まれるチームワークと、達成感。現場に必要なリーダーシップも養われます。

大変だけど、この実習が一番楽しい!と生徒たちの人気が高いのは、みんなで協力し合って生まれるチームワークと達成感を味わうことができるから。限られた時間の中で大量の食事をつくるには、集中力と相手を思いやる協力の姿勢が必須です。また、全体を見て各立場の人に適切な指示を出すリーダー役も順番に体験。将来求められるリーダーシップを養います。

Point 03 RULE

調理ルールや衛生面など、学生のうちからプロ意識を持って管理します

栄養士は人の命に関わる食の仕事。科学的知識に基づく温度管理や衛生管理は、栄養士として守らなければならないルールです。実習中の帽子、マスク、手洗いは必須。厳しいプロの現場で対応できるように学生のうちから心掛けます。

Point 04 RESEARCH

食事提供後は、喫食調査で食べてもらった人に直接感想を聞く機会も。反省点は次の実習に活かします。

調理以外の栄養事務作業も、実習に含まれています。調理前には材料の発注や検品、調理後は喫食調査や栄養出納表の作成など、栄養士の仕事に必要な業務を幅広く経験。特に喫食調査は、提供した食事を実際に食べてくれた人の意見を聞ける貴重な機会。良い意見も、悪い意見も、直に聞くことがやりがいにつながります。

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