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栄養士資格は通信大学では取れない!昼間部の栄養士学校卒業が必須

栄養士

2024.01.31

栄養士資格の人気が高まるにつれて、資格をどのように取ればいいのか知りたい人が増えています。

この記事では栄養士資格の取り方を知りたい人に向けて、通信大学では取れないことと実際の取得方法について紹介しています。

栄養士資格が欲しい人はこの記事を参考に資格取得の検討を一緒に進めましょう。

 

栄養士資格は通信大学では取れない

栄養士資格は通信大学では取れません。

同様に企業の運営する通信講座や夜間学校などでも資格取得はできないため、通信制や独学での栄養士資格取得はできないと覚えておいてください。

 

栄養士資格は栄養士養成施設卒業が必須

栄養士の資格を取得するための唯一の方法は栄養士養成施設を卒業することです。

わかりやすく言い換えると、栄養士になるためのカリキュラムがある学校を卒業すると栄養士資格が取得できます。

なお、卒業の際に国や関連団体が実施する試験などは不要で、栄養士になるための学校を卒業すると同時に資格取得ができます。

試験に落ちて資格が取れなかったらどうしようと不安にならず、安心して免許取得を目指せることも栄養士資格の嬉しいポイントです。

 

栄養士学校は奨学金や支援制度も充実している

栄養士を目指す学校では奨学金や支援制度が充実しています。これらの支援制度を上手に利用して、栄養士になる人も多いです。

ここからは栄養士学校でよく見かける支援制度についてそれぞれ詳しく説明します。

 

条件によって無利子になる公的奨学金

日本学生支援機構や東京都の育英資金など、条件を満たせば無利子で借りられる奨学金があります。

奨学金を借りる場合は一般的に大きな金額を借りることになるため、利子がかからない点は魅力的です。

ただし、学力や収入、住んでいる場所などに条件があるため、自分がこの条件を満たしているか確認して申し込みましょう。

 

低金利でお金を借りられる教育ローン

無利子で借りられる奨学金の条件に当てはまらない場合も、低金利でお金を借りられる教育ローンがあるため安心してください。

低金利教育ローンは国や企業によって運営されており、その多くが低金利、つまり利子がとても小さいです。

無利子の奨学金の条件に当てはまらない人でも低金利の教育ローンを利用することで、費用の負担を抑えながら栄養士を目指せると覚えておきましょう。

 

給付型で返済不要な修学支援制度

無利子の奨学金や低金利教育ローンは負担が小さいとはいえ、最終的に返済が必要な支援制度でした。

しかし、給付型の修学支援制度、つまり返済がいらない支援制度もあります。

これは文部科学省が運営する修学支援の新制度で、この制度を利用すれば入学金や授業料が減免になったり、給付型の奨学金をもらえたりします。

これも無利子の公的奨学金と同様に、収入や家にある資産の要件などがあるため、自分や家庭が給付対象としての条件を満たすか確認してから申し込みを検討しましょう。

また、この制度は利用できる学校とできない学校があるため、進学したい学校がこの制度の対象校であることも事前に確認する必要があります。

 

学校と企業が協力して寮を用意する自立進学支援制度

学校によっては企業と協力して生活費を最小限にできるような支援制度を持っているところがあります。

たとえば、武蔵野栄養専門学校の自立進学支援制度もこのうちの1つです。

この制度を使うと提携した企業でアルバイトができるだけではなく、企業が用意した寮を借りてそこから通学もできます。

一般的な賃貸よりも割安で家を確保できるため、生活費を最小限にして費用負担を小さくしたい人にはピッタリの制度です。

なお、自立進学支援制度は武蔵野栄養専門学校独自の制度のため、他の学校ではこの制度を利用できません。

進学のため上京が必要だけどお金の負担をできるだけ小さくしたい人は、ぜひ武蔵野栄養専門学校の自立進学支援制度の利用を検討してみてください。

 

武蔵野栄養専門学校の自立進学支援制度を詳しく見る

社会人なら給付金を受けて栄養士を目指せる

これまでは学生の人向けの支援制度を紹介しました。今度は社会人向けの支援制度も確認してみましょう。

たとえば社会人を対象とした入学金減免のリスタート支援制度や、教育訓練給付金制度などが社会人向けの支援制度です。

学生の支援制度同様に一定の条件を満たせば入学金を減免されたり、学費の一部(在学中80万円、卒業時32万円)をもらえたりするなどの援助が受けられます。

社会人からあらためて栄養士を目指す人は、これらの制度を使ってコスパよく学び直しをしましょう。

 

栄養士資格を取れればいろいろな就職先がある

 

支援制度を上手に使って栄養士の資格を取得した後は、栄養士の資格を使って就職ができます。

では、栄養士の就職先にはどのようなものがあるのか、一緒に見ていきます。

 

給食関係の企業に就職する人は多い

給食関係の企業は栄養士資格を持つ人の就職先として非常に一般的です。

これらの企業に就職すると、契約している学校の給食や企業の社食を作ることが業務になります。

献立を考えたり食材の管理や発注をしたりと、栄養士としていろいろな力を求められるやりがいのある就職先です。

 

保育園や幼稚園関係への就職も人気

保育園や幼稚園関係の保育系施設も栄養士の就職先として人気です。

給食関係の企業に就職した場合と同様に、献立の考案やその調理などを行うこともあれば、保育園からのおたよりを作成する場合もあるでしょう。

おたよりや普段の給食業務を通して、園児の成長や教育に関わりたいと思う人に向いている就職先です。

 

病院や社会福祉関係施設への就職もあり

病院や社会福祉関係施設も栄養士の就職先として忘れてはいけません。

業務内容としては給食関係の企業や保育施設に就職した場合に似ており、献立を考えたり食事を作ったりします。

ただし、他の企業や施設に就職した場合と違う点は、利用者が病気であることや高齢であることが多い点です。

治療や体の状態の都合で普通の食事を食べることが難しい人もいるため、そのような人に配慮できる優しさや想像力がある人に向いています。

 

武蔵野栄養専門学校は支援制度が充実した栄養士養成施設

栄養士を目指せる学校は多くあります。その中でも武蔵野栄養専門学校は支援制度が充実した栄養士養成施設です。

無利子の奨学金や低金利教育ローンは当然として、給付型教育支援制度の対象校でもあります。

また、企業と提携して寮付きのアルバイトを紹介する独自の自立進学支援制度も用意しています。

栄養士を目指したいけど学費が少し心配な人は、充実の支援制度があり費用面での負担を最小限にできる武蔵野栄養専門学校をご検討ください。

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