武蔵野栄養専門学校

交通アクセス お問い合わせ LINE TWITTER FACEBOOK Instagram 資料請求 体験入学

栄養士を育成する専門学校|武蔵野栄養専門学校

  1.  トップページ 
  2. › 学科紹介 
  3. › 3つのコース 

3つのコース

2年次から、3つの選択コースを用意。※1
栄養士としての個々の強みを作ります。

※1 2年次の選択コースにスポーツ栄養コースを追加します。2020年に入学する方が2年生になったときに開講されます。

栄養士の主な職場となるのは、小学校や事業所(社員食堂など)、高齢者のための福祉施設、幼稚園・保育所、病院などです。 2年次からは、各自の希望する卒業後の進路に合わせて、コースを自由に選択し、より専門的な実践力を磨いていきます。 各職場での栄養士としてのあり方など、総合的な視点から充実した学びを展開しています。

  • 病院・福祉栄養コース
  • チャイルドニュートリメントコース
  • クックトレーニングコース

医療・福祉分野で健康をサポートする栄養士をめざす

病院・福祉栄養実習1・2

必修選択科目

病院での食事療法や栄養管理、福祉施設における高齢者や身体機能に障害のある方への献立作成など、高度なニーズに対応できる栄養士をめざします。対象者の状況に配慮した調理技術を習得するほか、入院時食事療養制度や高齢者福祉についてなど、医療・福祉分野と栄養士の関わりも学びます。


STUDENT’S VOICE

いつもと違う形て学ぶ食事は、すべてが新鮮。
いろいろな分野で活躍することが目標です。

管理栄養士の資格取得をめざしていた私は、先生から病院で働くことをすすめていただき、このコースを選びました。普段の食事とは違う、とろみをつけた食事やミキサー食、ゼリー食 など、病気の際にとるさまざまな食事をつくりました。現場に近い実践的な形で学べたため、就職活動の際もその経験が役立ちました。これからも管理栄養士をめざし、資格を取った後はいろいろな分野で活躍できる栄養士になりたいです。

小池 瀬理菜さん
東京都立六本木高等学校出身




成長過程にある子どもたちの「食育」を支援する

保育・学校給食管理実習1・2

必修選択科目

保育施設や小学校の給食での「食育」の視点を持った栄養士をめざします。発育発達過程にある子どもたちの栄養管理の留意点や、調理時の衛生管理の重要性、そして食物アレルギーの対応を専門的に学びます。子どもたちに望ましい食習慣が身につくような、行事食や選択給食の実習も行います。


STUDENT’S VOICE

たくさんの子どもたちを笑顔にできる保育園の栄養士になりたいです。

小さい子どもと関わることが好きで、元々保育士にも興味があったこともあり、このコースを選択しました。授業では離乳期から中学生までと、さまざまな年齢の給食をつくる実習がありました。なかでも離乳食について詳しく学べたことは、小さい子どもが多い保育園での勤務を希望していた私にとって良い経験になりました。今後は学んだことを活かし、子どもたちを笑顔にする給食をつくれるようになりたいです。

上原 花菜さん
沖縄県立コザ高等学校出身




社員食堂などで活躍する応用力を身につける

クックトレーニング実習1・2

必修選択科目

事業所給食や産業給食を想定して、衛生管理や食材管理、栄養管理といった現場の状況に対応できる知識と応用力を身につけます。実際に提供されている人気メニューを調理して実習するほか、テーブルコーディネートについても学びます。多種多様な献立作成の能力と、調理技術を向上させます。


STUDENT’S VOICE

毎日食べてもらえる食事をつくりたい。
授業を通して多くのメニューを学べました。

栄養士と調理師に興味があった私は、栄養学を学んだうえでその知識をしっかりと食事で表現できるようになりたいと思い、このコースを選びました。毎回新しいメニューを学べるので、授業を重ねていくうちに多種多様なメニューをつくれるようになりました。身体に良い食事を、毎日おいしく食べてもらいたい。だから多くの現場を経験して、将来は毎日食べたいと思ってもらえる食事をつくれるようになることが目標です。

松原 祐人さん
長野県長野商業高等学校出身


スポーツ栄養士を目指す皆さんへ

昨今、スポーツ選手を支える手段として、スポーツ選手の食事を考え、体力アップや体調を整え、最大のパフォーマンスを発揮させる、スポーツ栄養の需要が増してきました。
プロスポーツ選手、オリンピックアスリートはもちろんのこと、高校生の部活動でもマネージャーさんが練習後におにぎりを作り、強靭な体力をつけさせている学校も多くみられるようになりました。2020年東京オリンピック・パラリンピックを前にし、スポーツ栄養がますます注目されています。
本学でも次年度(2020年度)入学生より、2年次の選択科目に「スポーツ栄養実習」の授業を開講するなど、現在カリキュラム申請など行っているところです。
ご承知かと思われますが、スポーツ栄養士は、管理栄養士の資格とスポーツ栄養士の講習を受講したうえで資格取得となります。ですので、本学を卒業するだけではスポーツ栄養士の資格は持てません。本学を卒業後、実務経験3年を経、管理栄養士の受験資格を有し、国家試験に合格したのち、スポーツ栄養士の受講資格を得、取得という運びになります。本学の入学から約5年以上を経なければ資格取得に至らないということになります。4年生の大学では、4年間で管理栄養士の資格を持つことができますが、専門学校では本校と同じ道筋をたどることとなります。
しかしながら、本学でじっくり栄養学の実習と勉学に励み、実践力を身につけることは、今後のスポーツ栄養士へのモチベーションをより一層高めることができ、スポーツ栄養士になるための道のりとしては決して遠回りではないと私は思っています。
スポーツ栄養士を目指す皆さん、ぜひとも本学の門をたたき、栄養士としての基礎基本を習得し、スポーツ栄養士への夢を実現させてください。本学は、あなたの夢の実現に寄り添い、とことんサポートしていきます。

武蔵野栄養専門学校
校長 久保 淳

一番上へ
教育情報の公表 後藤学園法人サイト 卒業生紹介 在校生の方へ
LINE TWITTER Instagram FACEBOOK