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2021.12.20

日本うま味調味料協会主催、農林水産省・日本栄養士会 後援企画 うま味調味料活用、郷土料理コンテスト2021入賞報告!

本校1年生 藤田 有紀子さんが、日本うま味調味料協会主催、農林水産省・日本栄養士会 後援企画 うま味調味料活用、郷土料理コンテスト2021でSDGs賞を受賞されました。おめでとうございます!

 

~郷土料理コンテストについて~

【テーマ】うま味調味料を活用して郷土料理を減塩でよりおいしく、おススメの郷土料理の魅力を次世代へ伝えよう!

 

こちらが藤田さんが受賞されたエントリー作品です。

作品名「みょうが寿司」

『上記写真  引用元 日本うま味調味料協会ホームページ  うま味調味料活用、郷土料理コンテスト 結果発表 | 日本うま味調味料協会 (umamikyo.gr.jp)

 

【エントリーの理由】

夏休みに実家のある富山に帰省した際、たまたま読んだ雑誌でコンテスト広告の記事を読みました。エントリー条件は「二人以上のチームであること」。その頃、ちょうどコロナ感染が拡がり子供の保育園が休園、実家での滞在延長を余儀なくされたタイミングだったので、蟄居しつつも家族で何か楽しいことができれば、と家族でチーム「KANO’s」を組みました。調理理論実習の授業にいらっしゃったメグミルクさんの講師の方が「コンテストにどんどん応募して下さい」と仰っていたことも頭をよぎりました。

 

【作品のポイント】

かつては100年以上の歴史を誇りながら、過疎化で生産者がいなくなり現在は忘れ去られた「小佐波みょうが」と「みょうが寿司」。それを親子3代が家庭で復活させるというコンセプトでレシピ作成、試作をしました。スタート地点は実家の庭。みょうがの収穫から作品作りを行ったのもポイントです。

 

【受賞の感想】

今回の優勝チームは病院で勤務されているベテラン管理栄養士の方々で、プレゼンやレシピからは「おいしさ」と「減塩」の両立を切実に求められる現場感覚や、それを成立させるための工夫点が数多く窺えました。私たちの作品はレシピの完成度に欠けるところがあると痛感。まだまだ勉強が必要だと思い知りつつ、発見も多い、貴重な経験ができました。機会があれば次は先生方のご指導を仰ぎつつ、学校の研究室など学生仲間同士でチームを組んで、学生ならではのやり方でチャレンジできればと思います。

 

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