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栄養士を育成する専門学校|武蔵野栄養専門学校

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OB×OGインタビュー

医療法人 梅原病院

関根 千紘さん

(2016年卒)

埼玉県立鷲宮高等学校出身

患者さんたちを食事で元気にしたい。
直接話せるからこそ、聞ける声があるんです。

お年寄りのためになる仕事がしたいと、いろいろな職業を検討していくうちに、食事面からお年寄りの健康を支えることができる病院の栄養士を志望するようになりました。武蔵野栄養専門学校を選んだのは、実習が豊富なうえ、2年次からの選択コースで医療分野を専門的に学べるからです。学校では、座学で学んだ知識を実習を通して再確認できるので、実践的な理解が深まりました。私の場合は、ミキサー食のつくり方など、医療現場のニーズに対応した勉強をできたのが今とても役立っています。現在は、直営の病院で患者さんと職員に出す食事の調理を担当しています。食数は100食と、学校で経験した大量調理実習の400食に比べると少ないのですが、患者さんによって食事の種類を変える必要があるので慣れるまでは大変でしたね。この病院では、栄養士が患者さんに直接配膳に行くので、患者さんの声を直に聞くことができるんです。「おいしかったよ」「きれいな盛り付けだね」などと褒めてもらえると嬉しいですし、逆に不満の声をいただいたときは、次はこうしよう、と改善につなげることができます。調理の現場に慣れた今、新たな目標が生まれました。管理栄養士の資格を取ることです。資格を取ったら、献立作成や栄養指導を通して今よりもっと患者さんと深く関われるようになりたいですね。

【Message to Students】
武蔵野栄養専門学校は現場の仕事に近い形での授業が魅力です。わからないことは先生が丁寧に教えてくれ、進路も導いてくれます。自分の理想の将来に近づけますよ!

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