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OB×OGインタビュー

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坂本 五月 さん

2001年卒業 埼玉県立蕨高等学校出身
社会福祉法人 大桜会 特別養護老人ホーム 諏訪の苑
栄養課 課長

武蔵野調理師専門学校を卒業する経歴を持ち、その後4年間ホテルにて日本料理を担当。
その経験のもと、栄養士資格取得をめざして武蔵野栄養専門学校に再入学する。

「学生時代の思い出として、武蔵野調理師専門学校では、1年間でかなりの実習をこなしたイメージ。自分の目的をきちんと持てばアルバイトも可能 だと思います。
また、武蔵野栄養専門学校では女性が多かったので、授業や対応も比較的やさしかった印象。座学や集団調理実習は食数も多かったので、回転釜を使用した経験が現在に於いても役に立っている。
現場では、「おいしかった」の言葉を、直接聞くことができ、さらに栄養士として個人個人の状況に対応していくことも、仕事のやりがいになっています。
また、現在の施設の定員が増加したとき、一時的にですがスタッフ不足を経験。対応は大変だったが、スタッフみんなで乗り越えることもでき、その経験から幅も広がったと思います。
職務にあたり常に新しいものへの取り組み・新しい知識など、情報収集に勤めています」と話す。

「今後の目標は、現在の業務の計画を達成し、いかに成功させるか。また常に新しいことにチャレンジすることや、パソコンなどを使用したプレゼンテーションを分かりやすく伝えられるように日々努力したい 」
「後輩たちには 、自分の夢に対して何が必要なのかを考え行動し、その業界での幅広い職種の理解をした上で、それぞれの夢をめざしてほしい」と語ってくれました。

在学中に担当してくれた先生たちを思い出しながら、ひとつひとつ大事に話しをしてくれたことが大変印象的でした。(PRESS)

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