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OB×OGインタビュー

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小長井 麻帆さん

2004年 栄養科 卒業 静岡県立 静岡城北 高等学校出身
社会福祉法人 天心会
特別養護老人ホーム 竜爪園
栄養副主任 栄養士

就職後も役立った大量調理実習

進路について真剣に考えたとき、二つのキーワードが頭に浮かびました。それは人間にとって普遍的なものである「食」と、「手に職」。そうして導き出したのが栄養士という仕事です。栄養士の専門学校はたくさんありましたが、学生時代は地元を出て生活したいと思い、東京で探すことに。なかでも武蔵野栄養専門学校は体験入学に参加したときの学校の雰囲気、そして先生たちの頼もしさが光っており、迷うことなく進学を決めたのを覚えています。学生時代に身に付けたことといえば、大量調理の技術でしょう。大量調理実習で学んだ手順や流れは、就職してから今にいたるまでずっと、私の力になっています。

「美味しかった!」の声が次へ進むエネルギーに

静岡県の特別養護老人ホームで勤務をはじめて今年で10年。すっかり中堅となり、任せていただける仕事も増えました。ここまで続けてこられたのは、利用者様からの「美味しかったよ」という声のおかげ。次もまた美味しいと言っていただけるように頑張ろう!と力がわいてきます。もちろんこの間、失敗もたくさん重ねました。提供時間に遅れたときはかなり落ち込みましたよ。ただそんな時はいつも先輩や仲間が励ましてくれたんです。大量調理はとくにチームワークが重要。いつも支えてくれる職場のみんなには、本当に感謝しています。いまの目標は管理栄養士の資格を取得すること。栄養士は人を笑顔にできる素敵な仕事ですから、管理栄養士となることで、さらに多くの人を笑わせたいんです。

 

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