VOICE 栄養士
医療法人 梅原病院
栄養科 栄養科長 植田 雄一 さん
2004年卒業
埼玉県杉戸高等学校出身
現在の仕事の中で1番に必要だと感じるのがコミュニケーション力です。 学生時代に経験した、多くの地域から年齢も違う人達と一緒に学ぶ中で、一人で勉強しているのではなく、みんなで学んでいるのだと感じたことが何度もあります。 献立製作、実習と力を合わせなければ、栄養バランスが取れた「美味しい!」と、言ってもらえる食事はなかなか造れないと強く感じていました。 病院での栄養士という仕事の中で、いろいろな業務があります。中でも1番大変なのが、限られた金額の中で、量、質、見た目、作業効率といったものを考慮し、食材の選択をしなければならない点ですが、 何よりも、患者様から「美味しかったよ。」の声をかけて頂いたときは、もっと美味しいものを、と考えます。栄養士同士のコミュニュケーションはあたりまえのこと、看護士からの情報、患者様ご本人と接して何を求めていて、 何が必要なのかを知ることもたくさん有ります。小規模病院なので患者様と接する機会も多く、直接「美味しかった。」の声を貰える機会もあり、そのときはこの職を選んで良かったと感じる瞬間です。 どんな仕事でもコミュニュケーション力は必要だと強く感じています。
VOICE 栄養士
埼玉県立春日部高等学校
中山 浩司 さん
2003年卒業
埼玉県花咲徳咲高等学校出身
中学生の頃にテレビで栄養士の仕事について見たとき、将来こんな仕事をしたいとおもったのがきっかけで、栄養士をめざしました。 現在は高校で栄養士として働いています。 最近ではアナフィラキシーショックや糖尿病などの学生も多く、給食メニューなど色々苦労します。 食育の重要性が叫ばれている現代、食事に気を使い栄養バランスの取れた食事をする人がいる反面、朝食を抜く若者や過激なダイエットをする人、偏食の人も多く、身体をつくるだけでなく健康な生活を送るための食育に、たくさんの人に関心を持ってもらいたいです。 今は残さず食べてくれる学生のためにも、美味しく栄養のある給食を提供し続けていきたいです。今の仕事でつねに心がけていることは、「生徒のために」食べる人の立場になって、これからは、食べて健康になる。 そんなことにも取り組んで行きたいです。
VOICE 栄養士
神奈川県南足柄市立南足柄中学校
樋口 明子(旧姓:杉崎) さん
2007年卒業
神奈川県日本大学藤沢高等学校出身
武蔵野栄養専門学校に入学したのは大学卒業後です。クラスメイトには私より年上の人たちもいたので違和感無くクラスになじめました。 就職は給食委託業者で、学生時代の選択コースで病院栄養コースを選択していたこともあり病院に配属になりました。病院勤務中に市の栄養士の募集の話を聞き、公務員試験を受けました。 現在は市の職員で中学校の栄養士として働いています。病院も学校も基本的な部分(食と健康)は同じなので、基礎を大事にすることが一番だと感じています。 最近では、高脂質の食事による成人病や、化学物質による食品汚染などが問題となっているなかで、口に入れ体をつくる手助けをする、食と健康のプロである栄養士として、事故の無いよう気をつけています。 そして何より、子供達に「給食おいしかった」と笑顔で言ってもらえるのが最高です。今の職場で間もなく3年になるので、管理栄養士をめざし勉強を始めました。
VOICE 栄養士
株式会社 若菜(土屋小児病院勤務)
鴨田 梢 さん 高校3年生のとき、約1週間入院したことがあり、そのときの食事が患者さん一人ひとりの病状に合わせたメニューになっていて、病院給食に興味を持ちました。
栄養士について調べたり、体験入学にも参加しました。武蔵野の体験入学では先生によるデモンストレーションがあり、実際に実習をしてそれを試食し、とても充実した1日になりました。
武蔵野生となり実際の授業では、栄養士として必要な知識がたくさんあり覚えることがとても大変でしたが、自分で考えて栄養計算した献立が給食として学生のみんなに食べてもらえたことは私にとってとても貴重な体験となりました。
献立作成、色合い、盛り付けどれも今の仕事に役立っています。社会人になった今も栄養士として日々勉強に励んで多くの人に食の大切さを伝えていきたいです。
VOICE 栄養士
シダックスフードサービス株式会社(日本医科大学付属千葉北総病院勤務)
早川 友美 さん
1996年卒業
東京都私立愛国高等学校出身
高校時代に学んだ食品学について興味を持ち始め、また、祖父が糖尿病を患っていたことがきっかけで栄養士への道を志しました。 現在は日本医科大学付属千葉北総病院の栄養士として勤務しています。どの現場においても先方や従業員とのコニュニケーションが大切です。 従業員の性格を見抜き良い部分を見つけ、業務にどう活かすべきか、 考慮するよう努めております。つねにバイタリティーある栄養士であり続けたいと思っています。 そして今後は、管理栄養士試験に合格し、異なる分野の業務にも携わっていきたいです。
VOICE 栄養士
社団法人 明芳会 イムス記念病院 島 香梨 さん
2010年卒業
東京都立文京高等学校出身
武蔵野栄養専門学校は実習・実験の多いカリキュラムで、パンフレットや体験入学時の在校生の話から学校行事も充実している様子で魅力を感じ入学を決めました。 学校では料理の基礎から教えてもらえるので、食数が少ない私の職場では、スライサーを使わずにすべて手で切るので、学校で学んだことが役立っています。 現場の栄養士なので直接患者さんと顔を合わせることは少ないですが、下膳のとき残菜バケツの中身が少ないとすごく嬉しいです。 仕事の知識や技術はもちろん大切ですが、学生時代からやる気と向上心、コミュニケーション能力がかなり重要になってきます。みなさんも武蔵野でたくさんのことを学んでください。
VOICE 栄養士
株式会社アンジェリカ アンジェリカ保育園 和田 彩佳 さん
2009年卒業
神奈川大学外国語学部出身
保育園への就職が決まり、嬉しい反面、不安でいっぱいでしたが、姉妹園に武蔵野栄養専門学校の先輩が働いていたので、話が聞けたり相談に乗ってもらったりとても助けられています。 保育給食の中でもアレルギー園児に対しての食事の提供にはいつも気を配ります。 他の園児たちとできる限り同じようなものをつくるように心掛けています。 嬉しそうに食べてくれる園児の姿がやりがいです。これからも安全で心のこもった給食を提供したいです。
VOICE 栄養士
社会福祉法人 五月会 下田保育園 大久保 裕美 さん
2007年卒業
埼玉県私立埼玉平成高等学校出身
以前から、子供と関わることのできる保育園で働くことが夢でした。 2年次から選択コースに分かれ、より専門的に学ぶことのできるカリキュラムで「保育・学校給食管理実習」を学べる武蔵野栄養専門学校への進学を決めました。 授業では献立作成から実際に大量調理することまで学ぶことができ、実際の職場でとても役立っています。 全校学生分の給食をつくる実習はとても楽しかったですが、残飯が出ないように味付けや盛り付けを工夫することがとても難しかったです。 武蔵野で学んだことを活かして、子供たちが“食”に興味を持ってくれるように工夫をしていきたいです。
VOICE 栄養士
学校法人 愛和学院 愛和幼稚園 久保 美千代 さん
2002年卒業
神奈川県横浜市立戸塚高等学校出身
人が生きていく上で絶対に欠かすことのできない“食”に関わる仕事をしたいと思い、栄養士への道を志しました。 武蔵野では管理栄養士になるためにバックアップもしてくれるので、将来、管理栄養士をめざしている私にピッタリだと思いました。 学校の授業では、給食管理の実習がいつも楽しみでした。テキストに載っていることは今でもとても役に立っています。 社会人1年目はうまくいかないことが多かったけれど、先輩に教えてもらったり、見て学んだり、今では自信もついてきました。 子どもたちが「おいしかったよ」と言ってくれることと、小食の子どもが残さず全部食べてくれることがなによりも嬉しいです。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
業界をリードする商品の開発や、事業経営に携わっていくことが目標です。
(株)レオック関東 鬼久保 好崇 さん
埼玉県立蓮田松韻高等学校出身1997年3月卒業
栄養士をめざそうと決めたのは、高齢化社会となっていく日本で自分が少しでも役に立てればと思ったからです。現在勤めているこの会社には、より活躍の場を求めて7年前に転職。以来、有料老人ホームの事業所店長や調理指導室のスーパーバイザーなどを担当してきました。利用者の方々からお礼の言葉やお手紙をいただけたときは、この仕事を選んで良かったとつくづく思いますね。この業界は、どの企業に入社したとしても仕事内容に大きな違いはないはずです。ですから就職先を選ぶ際に重要なのは、会社の規模やブランドよりも、風土や社風が自分に合っているかどうか。スキルアップしていくためにも、がんばっていけそうな環境を選ぶことはとても大切です。私の今後の目標としましては、業界をリードするような商品の開発や経営的な業務に携わっていくこと。さらにがんばりたいと思います。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
衛生管理の厳しい学校給食の現場で、経験を積みながら、管理栄養士をめざしています。
フジ産業(株)勤務 六本木 映里 さん
東京都立清瀬高等学校出身2009年3月卒業
私にとって、給食はいつでも楽しい思い出が多く、勤務先も念願かなって都内の中学校となりました。仕事の内容は、育ち盛りの中学生のための栄養バランスのとれた給食作りです。学校給食の現場は、安全で安心な食育の目標達成のため、衛生管理が徹底しています。入社後、定期的に細かで正確な知識を問うテストも実施され、実務でその実践が求められます。社会人の生活は単に経験を積めばいいものではなく、つねに新たな知識が求められ、緊張の毎日が続くことに戸惑いもありましたが、授業で叩き込まれた知識が無駄なく役立っていると気づき、新たなエネルギーになっています。現場で役立つ授業ばかりだったなと、卒業した後になって気づきました。管理栄養士の試験を受けるときは、武蔵野栄養の受験準備講座に通い、さらに自分を磨きたい思っています。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
食物アレルギーがある園児にも
みんなと同じ笑顔になってもらいたい。
社会福祉法人 友和会 友和保育園 東 みわ さん
東京都私立日本放送協会学園高等学校出身2007年卒業
保護者からの「食物アレルギーへの対応」はとても関心が高く、懇談会で試食も実施しています。食に不安を抱えている家庭からの質問に、武蔵野栄養で身につけた知識を活かして、お答えするのも私の仕事です。献立づくり、調理以外にも栄養士の業務には、使用する食材の事前連絡、喫食状況の報告なども含まれます。仕事と両立して子育てをがんばるお母様方の力になれればと、安全・安心はもちろん簡単にできるメニューをお伝えすることも。個別に対応するので、なかなか大変ですね。子どもたちはというと、「見た目」にもとても敏感。使う素材は異なっても、アレルギー食とそれ以外の食事を同じ色と形に仕上げるというケアも必須です。めざしたいのは、どの子も楽しめる給食。着任4 年目を迎え、それが叶えられるオリジナルメニューもつくりたいと思っています。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
いつでも手に入るようにお弁当を供給する。
街の食生活を支える仕事です。
(株)日本デリカフレッシュ勤務 日暮 惣 さん
千葉県立流山中央高等学校
( 現 流山おおたかの森高等学校) 出身2009年卒業
主にコンビニエンスストアに供給するお弁当やおにぎり、サンドイッチなどをつくる工場で働いています。容器に食材を詰めていく順序やスタッフの配置を手配して、製品を滞りなくつくり上げるのが私の役割です。出荷の時間までに商品を不足なく納品することがこの仕事の絶対条件。50 種類以上の製品それぞれにスタッフの得意不得意や、食材のトッピングの順番などを考慮して最適な工程を組み立てます。食材が決まった時間に届かないなどのトラブルが発生しても工場のラインを止めるわけにはいきません。作業の順番やスタッフの配置を変えることで乗り切り、綺麗にラッピングされた製品が積み上げられていくのを見るのは充実感がありますね。武蔵野栄養の先輩が職場にいるので、判断に迷ったときは相談しています。まだ経験の浅い僕にとっては、とても心強い存在ですね。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
病棟で患者さんに「おいしかった」と
いわれるときが、一番うれしいですね。
医療法人社団 隆靖会 墨田中央病院勤務 大野 見和 さん
千葉県立東金高等学校出身2006年卒業
父が入院したときに栄養指導を受けたことで「こういう仕事があるのか」と知り、病院の栄養士をめざそうと思いました。当院では、最も多い昼食の時間は200食以上をつくっています。配膳時、患者さんから直接食事の感想を聞ける機会があり、「おいしかったよ」といわれるときは、本当にうれしく思う瞬間です。通常の食事とは別に、糖尿病、腎臓病といった各疾患にあわせて、エネルギーや脂質、塩分などを調整した食事の作り分けを行っているのですが、在学中に病院栄養コースで学んだことがとても役立っています。患者さんのために個別対応された食事を用意することは仕事のやりがいの一つになっています。高齢者の方も多く入院されている当院で、食べやすさなどもより検討された食事のために努力することと、管理栄養士試験の合格を今後の目標にがんばっていきたいです。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
毎日の生活を楽しく過ごす
「食」で演出する仕事です。
社会福祉法人 馬橋福祉会勤務 木島 里沙子 さん
千葉県立白井高等学校出身2007年卒業
福祉施設で食事サービスの主任を務めています。主な業務は献立の作成。少なくとも1 ヵ月間は同じものを出さないように毎回違うメニューをつくります。高齢者の方がほとんどですから、食べやすさへの配慮も欠かせません。「今日もおいしかったよ」って笑顔で声をかけられると、やっぱりうれしいですね。また、毎日の生活に彩りを加えることも「食」の大切な役割。お正月の「おせち料理」や節句の「ちらしずし」などの普段とは違った容器やボリュームでのメニューは、調理の方との連携や材料の手配など、つくり終えるまでは気が抜けません。でも重箱をあけて色鮮やかな料理を見たときに皆さんの口からあがった喜びの声は、忘れることのできない思い出になりました。これからも、食を通して毎日の楽しさをお届けできるよう、がんばりたいと思います。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
「体に良い」だけでなく、「毎日食べたい」と
思ってもらえる献立づくりを心掛けています。
西洋フード・コンパスグループ(株)勤務 佐藤 友美 さん
埼玉県立岩槻高等学校出身2007年卒業
株式会社バンダイ内にある社員食堂で、メニュー提案から、調理、POP の作成などを行っています。私の願いはコンビニエンスストアやファーストフードに頼らず、社員食堂で栄養バランスの良い手作りの料理を味わって頂きたいということ。メニューは、つねに飽きずに楽しみながら選んでいただける構成にすることを心掛けています。例えば季節のイベントに合わせたメニューや、ご当地フェアーや中華フェアーなども行っています。デコレーションを施した巨大プリンのデザートバーを皆さんがとても喜んでくださったのはうれしかったですね。つねに仕事を楽しんでいますが、ときには迷うこともあります。でも、武蔵野栄養で出会った先生や、クラスの仲間が大きな支えになってくれています。皆さんも良い仲間と出会い、充実した2 年間を過ごしてください。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
朝・昼・夕、合計1400 食を調理。
これからも自分を伸ばせる環境です。
(株)レパスト勤務 橋本 零央奈 さん
東京都立松が谷高等学校出身2009年卒業
現在、勤務しているのは官庁の研修所内にある食堂です。一日3食毎回、和食・洋食・中華・麺類などさまざま合計1400 食程度、その合間にオードブルなども提供しています。皆さん、毎食とても楽しみにしてくださっているので、アンケートボックスにたくさんの声が届きます。全国各地から集まっている方たちなので、郷土料理が食べたい、赤味噌より白味噌にしてほしいという意見をいただくこともあり、食文化の違いのおもしろさを学ぶこともあります。入学前は、家での調理経験も少なく包丁が苦手でしたが、2 年間で成長できたのは、大量調理実習を経験したからこそ。厳しく指導を受けた、挨拶を基本としたコミュニケーションの大切さも、スタッフの多いこの職場で働き始めて改めて感じています。武蔵野栄養では、知識や技術はもちろん、社会で働く総合的な力が身につけられますよ。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
小規模な病院ならではの喜びを味わいながら、日々精進中です。
梅原病院 植田 雄一 さん
埼玉県立杉戸高等学校出身2004年卒業
患者さんが笑顔で「おいしかったよ」と話してくれたり、元気になっていく姿を見ると、もっとおいしい食事を作ろうという力になります。これは患者さんと直に接する機会が多い、小規模な病院ならではの喜びかもしれません。献立作成で行き詰まったときは、学生時代の資料を見返したり、当時のクラスメイトに相談にのってもらったりしています。臨床栄養学や病院栄養コースでの学習など、現場と直結した授業は、今でも大いに役立っています。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
武蔵野での授業を活かして子どもたちに食の大切さを伝えたい。
東洋食品 佐藤 ゆり さん
埼玉県立和光高等学校出身2006年卒業
都内の中学校で給食調理員として働いています。日々の作業は、目が回るほど忙しいのですが、食の安全や衛生に怠りなきよう、周りを見て冷静に行動することを心がけています。先日は先生に頼まれて、掲示用の野菜の工作物を作りました。栄養指導論の授業で学んだ制作物を思い出しながら作ったのですが、私の工作物が子どもたちの栄養指導に役立っていることに嬉しさを感じます。学校給食を通して、もっと食の大切さや食の楽しさを伝えたいと思っています。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
「食育」を支える栄養士の仕事に大きなやりがいを感じています。
あけぼの保育園 武藤 由季 さん
埼玉県立所沢西高等学校出身2005年卒業
昼食、おやつ、夕食を中心に献立作成を行っています。離乳食やアレルギー対応食も作ります。子どもたちのための献立作りで特に苦労するのは、野菜嫌いの子どもたち。時には教室に入り、子どもたちと給食を食べながら声がけをしたり、色や形や味など、何が嫌いなのかを調査することもあります。食べ残しがないとホント嬉しいですね。「食育」は生きていく上で決してないがしろにしてはいけないこと。それを支える栄養士の仕事は非常にやりがいがあります。
OB&OG INTERVIEW
VOICE 栄養士
入居者さんとの交流を通して、食の大切さを実感しています。
蓮田オークプラザ 平川 詠子 さん
新潟県立新潟中央高等学校出身2005年卒業
咀しゃく困難だった方が、徐々に固形物が食べられるようになったり、入居者さんとの交流を通して、食の大切さを実感する毎日です。現場の仕事は体力が勝負。初めは大変でしたが、今では自分自身の体調管理も上手にできるようになりました。よく食べ、よく寝るは、すべての人に共通の健康管理の基本です。栄養士は、人を笑顔にできるステキな職業です。私もまだまだ勉強中ですが、みなさんも武蔵野で栄養士をめざしてがんばってください。






















