学生一人ひとりの夢を叶える、きめ細かい指導を実施しています。
進路指導について
ベストマッチな未来のために。
栄養士は、保健、医療、福祉、介護、製造、流通、学校など、非常に幅広い分野で活躍しています。近年は特に、少子高齢化や、メタボリックシンドローム、糖尿病などの生活習慣病の増加とその若年齢化、さらに食育や食の安全性など、食や健康に関するさまざまな問題が発生し、栄養士の社会的ニーズは変化し、ますます重要視されています。
つまり、献立作成や給食を作る人というイメージを超えた、高度な専門知識や技術を身につけた、食や健康のスペシャリストとしての栄養士が、今求められているのです。
企業でも近年、栄養士の求人時期は早まっています。入社後早い時期に管理栄養士資格を取得し、それぞれの職場の第一線で活躍できる人材、なおかつ向上心や探究心を持った栄養士が求められています。
ベストな就職先を選択するためには、時間的余裕を持ち、自己分析から企業研究、採用試験対策などの就職活動を計画的かつ効率よく行い、自主的に行動しなければいけません。本校ではそのため1年次の早い時期から就職ガイダンスを行い、担任や就職担当教員が学生一人ひとりと向き合いながら、マンツーマンによる就職指導を徹底しています。
本校は98%を超える高い就職率を誇っています。安心して入学してください。自分が将来どんな栄養士になりたいのか、具体的な夢を思い描いてください。我々が精一杯みなさんを応援します。
就職指導の4つのポイント
本校では1年次より卒業生懇談会や就職ガイダンスなどを実施し、早期から就職活動に向けて意識を高めています。そして、日頃からクラス担任を中心に身だしなみや社会人としてのマナーと教養を高めるよう指導しています。また、就職活動時には職種別受験対策、履歴書の書き方や自己アピール・面接の受け方まで一人ひとりを細かくサポートしています。
本校では就職担当教員とクラス担任が連携して一人ひとりの就職相談にWサポート!個々の希望や性格などに応じて丁寧かつ親身になって学生の就職を支援しています。さらに、企業や就職情報を提供しているほか就労体験の橋渡し等も行っています。このWサポートシステムは卒業後の求職に関しても同様に行っています。
本校では校外実習や現場実習など、実践力を養う実習授業を多く設けています。実際の病院や事業所給食、高齢者福祉施設など現場で実際に仕事を経験することで、実践的な知識や技術を習得し実務力をアップさせています。また、現場の仕事の厳しさや緊張感のある雰囲気を実感することで、社会人となる意識も高めています。
本校では創立以来、栄養士としての高い就職実績を誇っています。多くの卒業生が各現場で即戦力で活躍。就職先での定着率も高く企業から高い評価をうける結果として現在の就職実績へと繋がっています。卒業後実務経験を経て受験資格を得られる管理栄養士国家試験においても、毎年多くの卒業生が合格を果たしています。
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- JAL
ロイヤルケータリング
株式会社 - 栗間 茜 さん
東京都立鷺宮高等学校出身
しっかり準備し採用試験に臨む。それが就職活動の鉄則です。
2年次の春から求人情報はチェックし、興味を持った企業は徹底的に調べ、説明会にも行くようにしました。就職担当の先生のところには何度も足を運び、希望する企業の先輩方の資料を調べ、面接の練習もしていただきました。自己PRや志望動機については、時間をかけて担任の先生にも相談し書き上げました。準備を怠らず就職活動したからこそ希望通りの就職ができたのだと思います。
- JAL
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- 社会福祉法人
光福祉会
ひかり保育園 - 松澤 奈津美 さん
千葉県立匝瑳高等学校出身
就職担当の先生や担任の先生とよく話し合うことが大切です。
就職を意識したのは1年次の就職ガイダンスから。それからというもの、就職担当の先生には、地元での就職を希望している私のために個人的に就職先を探してもらうなど、とてもお世話になりました。担任の先生には、進路に迷っていた私の話を何度も聞いてもらい、そのたびに勇気づけてもらいました。自分に合った就職先を見つけるためには、先生方とよく話し合うことが大切です。
- 社会福祉法人
就職ガイダンスに参加した学生の声
- ●病院で働く先輩の仕事に対する姿勢に驚きました。直営と委託の差や調理師の方との仕事上の問題など、先輩からしか聞けないような話もうかがうことができました。
(鈴木将太さん 東京都立清瀬高等学校出身) - ●「食事は苦痛を伴わない治療」という言葉に感銘を受けました。責任重大ですが、私も病院の栄養士をめざそうと思いました。
(渡辺久美子さん 千葉県立館山高等学校出身) - ●先輩の話を聞き、自分に合った職場を見つけるため、早くから会社見学には積極的に参加しようと思いました。
(荒川千帆さん 栃木県・私立宇都宮短期大学附属高等学校出身) - ●やりがいや楽しさとともに、「食育」のために劇をしたり、アレルギーを持った子のために別メニューを作るなど、幼稚園の栄養士にはいろいろな苦労があることを知りました。
(今井なだかさん 茨城県立藤代紫水高等学校出身) - ●「わからないからできない」は通用しない。現場の厳しさを知って、今の勉強をもっと真剣にやらなければと思いました。
(森田彩香さん 栃木県立益子高等学校出身現:益子芳星高等学校) - ●栄養士には逞しさや自分自身の健康管理も重要なんだと痛感しました。
(橋本零央奈さん 東京都立松が谷高等学校出身) - ●1週間に1回は新商品を提案するという、商品開発の先輩の話にはびっくり。その分、達成感ややりがいのある仕事なのだと思いました。
(川島望さん 埼玉県立鷲宮高等学校出身) - ●年上の人たちに仕事をお願いすることが多いと聞き、あらためて言葉遣いに気をつけようと思いました。
(黒澤友里恵さん 埼玉県立秩父農工科学高等学校出身)
就職ガイダンス風景
管理栄養士
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- 管理栄養士とは
- より高度で幅広い知識と技術を持ち、さらに専門性の高い栄養指導などを行う、栄養・食生活・健康のエキスパートが管理栄養士です。栄養士の指導や管理などの役割も担う、国家資格です。
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- 管理栄養士の業務
- 献立作りや栄養指導など栄養士としての業務はもちろん、職場での人事管理や予算の管理・運営、職場での栄養士への指導なども行います。また年齢や体質、病状など、さまざまな要素を考慮した個人に対する栄養指導の能力も求められ、相談業務や教育への働きかけも期待されています。
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- NST(栄養サポートチーム)とは
- 管理栄養士は、近年医療現場でもその専門性が求められるようになっています。NSTとは医師や看護師、薬剤師、栄養士などの専門職がひとつになって、患者の栄養管理を行うチームのこと。このチーム医療においても、治療スタッフの一員として管理栄養士の能力が期待されています。






















